一雨潤千山
その2
(いちうせんざんをうるおす)その2
詩文書・サイズ 21.5cm×45cm
禅の言葉。
わずかな雨でも山々をうるおすという意味です。
小さなことでも具体的に行うことが、
そしてその善なる行為がたくさん集まれば、
仄赤い柔らかな実を結ぶかもしれない。
平和は人の心の中からしか生まれないなら、
せめて、私から。
できる事だけでもやってみよう。
そんな「意志」を込めて書きました。
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