詩文書・色紙
種田山頭火
山あれば山を観る
雨の日は雨を聴く
春夏秋冬
あしたもよろし
ゆうべもよろし
種田 山頭火(たねだ さんとうか、
1882年12月3日(明治15年) - 1940年10月11日(昭和15年)
明治・大正・昭和初期にかけての俳人でよく山頭火と呼ばれる。自由律俳句のもっとも著名な俳人の一人。1925年に熊本市の曹洞宗報恩寺で出家得度して耕畝(こうほ)と改名。本名・種田正一。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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