立原道造の詩
「のちのおもひ」より
夢はいつもかへって行った
山の麓の寂しい村に
水引草に風が立ち
草ひばりのうたひやまない
しづまりかへった
午さがりの林道を
近代詩文書 サイズ
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背景:篆刻素材AOI